ミュータンス菌の母子感染について|練馬洋 歯科クリニック|練馬駅西口徒歩2分|練馬区役所近く

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ミュータンス菌の母子感染について

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2025年8月26日

ミュータンス菌の母子感染について

お母さんと生まれてくる赤ちゃんの歯を、むし歯から守るために

キシリトール」が有効です。

生まれたばかりの赤ちゃんにはむし歯菌は存在しません。

感染経路は母子感染が主で、赤ちゃんに歯が生えてから歯面に菌が定着します。

ミュータンス菌が定着しやすいのは1歳半~2歳半頃です。

この「感染の窓」と呼ばれる時期に、どれだけ菌の数を少なくできるかが、

将来のむし歯リスクに大きく関わります。

そこで注目されるのが「キシリトール」です。

キシリトールは天然の甘味料であり、砂糖と同じくらい甘いのにむし歯の原因にはなりません。

それどころか、妊娠中からお母さんがキシリトールを摂取することで、赤ちゃんの歯が生える頃には

キシリトールを摂取していないお母さんと比べると、感染リスクが1/4にも減ります。

私たち練馬洋歯科クリニックは妊婦さんや小さなお子さまをお持ちのご家族に向けて、

むし歯予防やキシリトールの効果的な使いかたについてもアドバイスを行っております。

「子どもの歯の健康を守りたい」「母子感染が心配」という方は、

ぜひお気軽にご相談ください♪

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

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